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教育・平和の危機に立ちむかい
第45回三重県教職員組合定期大会

  6月3日、4日の2日間、伊賀市文化会館において第45回三教組定期大会が開催されました。教育基本法「改正」法案などの重要法案が国会で審議され、また米軍再編問題など政府による「戦争のできる国づくり」がすすむなど、教育や平和が危機的状況にあるなかでの開催となりました。
 冒頭、前嶌委員長の「競争により弱い者を淘汰し強い者のみが生き残っていく構造「改革」は、すべての人にしあわせをもたらさない。今こそ多くの仲間とスクラムをくんで、現場から日本の教育を変えていこう」とのあいさつで2日間の日程がスタートしました。
 討論では、県内のそれぞれの教育現場での子どもたちの日々の姿とともに、さまざまな課題を抱えながら日々、教育実践にとりくむ仲間の声が多く出されました。またそして二日間にわたる議論の結果、運動方針等6議案が賛成多数で可決され、今大会は閉幕しました。
 なお今大会では、「教育基本法政府『改正』法案廃案を求める特別決議」が可決され、国民的議論を高めるとともに、政府「改正」法案廃案をめざし、全力でとりくんでいくこともあわせて確認されました。

              
  


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