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日教組第55次教育研究全国集会

 2月25日からの3日間、第55次全国教研が、メッセウイング・みえ(津市)をはじめ、県内二十会場で開催されました。全国から3日間でのべ10000人をこえる教職員、教育関係者、保護者をはじめ多くの人々が参加し、各地の教育実践をもとに熱心な議論をおこない、「現場からの教育改革」の重要性を再確認することができました。

 今次教研では、はじめて子どもや学校の安全を議論する特別分科会「学校・子どもの安全」が設置され、子どもたちが安心できる安全な環境整備にむけ、学校や家庭、地域がとりくむべきことや、おとなとして果たすべき役割について討議がおこなわれました。
 また県内の20会場で開催された24分科会には、八百十七本のレポート報告があり、全国の仲間の実践に学びあい深めあうことができました。三重からも34本のレポートが提案され、わたしたちが実践・研究している「三重の教育」を全国に発信することができました。

 本集会には、三重からは集会への参加をはじめ、のべ1000人をこえる組合員が、事前の打ちあわせから前日の会場設営、そして各分科会の当日の運営等に携わりました。集会のそれぞれの場面で精一杯運営等にとりくみ、全国の仲間の実践交流のサポートをするとともに交流を深めることができました。
  


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