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「身近な環境のなかから」
〜12月3日三教組環境問題学習会開催される〜

 
  自然や生活の身近なところから、「環境」について考えようと、わたしたちは毎年、環境問題学習会を開催しています。
  今年度は、太陽電池科学館(岐阜県安八郡安八町)、アクアプラザながら(桑名郡長島町)を訪れ、施設見学等をおこなうバスツアーを実施しました。このツアーには支部・専門部・本部から46人が参加しました。
  車中では、学習ビデオをもとに、青森県・六ヶ所村に建設された再処理工場の危険性や人々のくらしに与える影響について学習を深めました。再処理問題は、決して遠いところの話ではなく、わたしたち1人ひとりが真剣に考えていくべき重大な問題であることを確認しあいました。
 三洋電機が建設した「太陽電池科学館」(ソーラーラボ)では、太陽のエネルギーについての説明を聞くとともに、施設内の見学をおこないました。子どもたちが環境を大切に考える市民に育ってほしいと、企業として環境問題に前むきにとりくむ姿勢も感じられ、企業や個人など多くの人々が環境を考えていくことが豊かな未来へつながると実感しました。
 環境問題を身近なものにとらえ学校現場で、また家庭、地域社会でとりくみをすすめていくことが求められています。これからも、学習をかさね、認識を深めながら、環境問題にとりくんでいきます。


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