Latest News
MTU 最新ニュース
TO HOME


「教育基本法」が危ない!

日教組「非常事態宣言」


 教育基本法政府「改正」法案の審議が、今月末から、第165回臨時国会の特別委員会で再開されます。
 先の通常国会での審議を理由に、わずかの審議時間を経て、審議打ち切り、強行採決も予想されます。

 現行の教育基本法が「国民のために国がなすべきこと」を規定しているのに対し、教育基本法政府「改正」法案は「国のための国民がなすべきこと」を規定しています。つまり、この「改正」は、権利としての教育ではなく、子ども、保護者、教職員に対して責任を数多く負わせるなど、現行法の理念や公教育の方向を変えようとしています。また、子どもたちの心の内面にかかわることを法律に書きこもうとしています。

 わたしたちは、今、教育基本法をかえるのではなく、その理念の実現が大切だと考えます。

 日本教職員組合は、このような状況のなか「非常事態宣言」を発し、政府「改正」法案の問題点や危険性を広く訴え、法案の廃案を求め、様々な活動にとりくむ強い決意を示しています。

 わたしたちも、全国の多くの仲間や市民とともに、様々な行動を展開していきます。

                               日教組「非常事態宣言」

                           「教育基本法改悪ストップ」ビラ


>>一覧へ>>


Copyright c 2005  三重県教職員組合.  All Rights Reserved