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1日も早い復旧・復興のために
=連合の「被災地支援ボランティア」活動=
 被害が甚大かつ広範囲におよぶ今回の大震災。連合は、政府からの要請を受け、岩手・宮城・福島の3県への「被災地支援ボランティア」の派遣を、日教組等の構成組織に求めました。
 これを受け、三教組もただちに派遣行動にとりくむことになりました。しかし、緊急の要請であることから、当面は本部で対応することとし、執行部の2人が岩手県大槌町に出発しました。

   ▼行政機能も破壊された、被災後1カ月の大槌町。復興への長い道のりがつづく。 
約10人のチームで被災家屋の泥出しや家財道具の運び出しをおこなう。▲ 
 
 連合は、当面の6カ月間、現在の活動を継続し、その後あらためて必要なとりくみをおこなうとしています。長期にわたる支援が必要な今回の大震災。復興状況に応じた適切な支援が求められています。
 また、現場教職員が長期休業中にボランティア活動に参加できるような環境づくりや条件整備をおこなっていかなければなりません。
 各支部や分会から、とりくみに関するさまざまなご意見も寄せられています。十分に協議をおこないながら、1日も早い復旧・復興にむけ、今後もとりくみをすすめていきます。

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