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MTU                        過去のおすすめの一冊
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『江戸の判じ絵 これを判じてごろうじろ』
岩崎均史 著  小学館  2004年 2400円
 
 江戸時代、庶民の娯楽のひとつとして「判じ絵」というものがありました。これは言葉を絵に置きかえてあり、何と読むかあてる、目でみるなぞなぞのようなものです。
 絵を見ているだけで楽しいですが、意味がわかると「なんじゃそりゃ」と言いたくなるほど、ばかばかしくておもしろいものも。
 いくつかやってみるうちに解法パターン、コツがつかめてきます。江戸時代の庶民の風俗、くらしが楽しくわかる本。




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