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2011.2/25
Dr.Mの健康アラカルトNo.52 寒さを乗りきろう

 この冬の寒さは一段と厳しかったですね。体を温めるには、保温として厚着をしたり、血行を良くするため軽い運動や入浴が効果的ですが、今回は食事についてお話します。

○まずはきちんと3食
 体内では、食物を胃腸で消化吸収、代謝する過程で熱を発生し、体温を保っています。食事をすると体が熱くなるのは、熱が発生している証拠。とくにたんぱく質は熱を多く発生させます。朝は体温が低いので、朝食にたんぱく質も取り入れて。「朝は、トーストとコーヒーだけ」という方、牛乳を入れてホットカフェオレにしたり、目玉焼きやハムを添えたトーストにしてみては。

○体を温める効果のある食材の活用を
 ・生姜、にんにく、にら、ねぎ、たまねぎ
 ・唐辛子、からし、胡椒
 ・人参、かぼちゃ
 ・うなぎ、肉類、チーズ
 ・玄米、全粒粉パン、納豆、みそ など
 ※これらを単品で考えず、色々な食材をバランスよく食べるようにしてください。
  もちろん、 温かいものは冷めないうちに食べることも重要です。

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