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MTU 三重県教職員組合
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2013.3/15
Dr.Mの健康アラカルト No.61 働き方を見直そうB

 長時間労働はさまざまな健康上の問題をおこします。精神的・身体的に負担がつづき、気づかないうちに健康を害している場合があります。次のチェックをおこなってみましょう。

チェック項目
仕事中に、強い眠気に襲われることがよくある
慢性的に疲れている
ゆううつな気分やほとんどのことに興味がもてない状態がつづいている
夜眠れない、または夜中や早朝にめざめてしまう
食欲がなく、何を食べてもおいしいと感じない
頭痛、めまい、手足のしびれ・脱力感、脈の乱れ、胸痛などの症状がある
調子が悪いのに、産業医・保健師等に相談しなかったり、医療機関を受診していないことがある
健康診断で血圧、血糖、脂質の異常を(1個以上)指摘された
参考) 独立行政法人 労働安全衛生総合研究所「長時間労働者の健康ガイド」

1・2に当てはまる人…睡眠や休養の時間を増やしましょう。

3・4に当てはまる人…精神的な疲労がたまり、うつ状態になっている可能性があります。無理をせず、休養をとること、身近な人や医療機関(精神・心療内科等)で相談等をおすすめします。

5に当てはまる人・・・精神的な疲労によるうつ状態や身体の病気の可能性があります。つづくようであれば、医療機関に相談しましょう。

6に当てはまる人…脳や心臓の病気の前兆の可能性があります。すぐに医療機関に相談しましょう。

7・8に当てはまる人…忙しいからと放っておくと、命に関わる重大な病気を突然発症することがあります。健康管理をおこなって不安をなくしておけば、安心して仕事にとりくむことができます。


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